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活動・視察報告

2018/4

仙台市教育委員会へNPO起立性調節障がい東北仙台親の会の皆さまと共に「起立性調節障がい児童生徒への正しい理解と学校生活での適切な支援と配慮を求める要望書」を提出(1月15日)

※起立性調節障害…起立性調節障害とは、主に思春期に発症する自律神経失調症で、脳などに充分な血液が流れず、だるさやめまい、頭痛などの様々な症状がある。朝に起きられず、午後から調子が良くなる傾向があるため「怠け・さぼり」と誤解されやすい。個人差があるが、成長とともに自律神経のバランスが整い、症状が改善することが多い。

宮城県保健福祉部へ重度心身障がい児者の家族の会「オープンハートネット」の皆さまと共に「重度心身障がい児者への適切な医療提供及び療育支援を求める要望書」を提出(1月17日)

盲導犬受け入れシンポジウム「盲導犬、いつでもどこでもウエルカム!だれもが快適に生活できる地域づくりを目指して」参加(2月14日・青葉区)

仙台市役所に羽生結弦選手の偉業を称え、つり看板を掲示(2月23日)


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活動・視察報告

2018/1




平成30年度仙台市予算及び制度改正に係る要望書を提出

12月7日、公明党仙台市議団は郡仙台市長に予算要望を提出いたしました。復興の推進を最重点要望とし、重点要望は、@大規模地震・風水害対策 A行財政改革の更なる推進 B社会基盤整備の充実 C産業の振興 D安心・安全な街づくり E新時代を担う子育て F教育の復興 G若者の就労対策 H生命を守る I環境に配慮した快適な暮らし J観光の復興 K文化・スポーツの復興の12分野577項目にわたり、市政発展への更なる事業展開を求め、要望いたしました。

2015年9月の関東・東北豪雨で崩落した泉区実沢の七北田川にかかる農道諏訪橋の復旧工事状況、同じく七北田川の川の氾濫に備え設置された量水計とモニターカメラを視察(11月3日・泉区)

公明党仙台市議団は橋の早期復旧や河川の水位を常時監視する体制整備等を求めてきました。

京都市の「これからの1000年を紡ぐ」企業認定制度と全国初となった京都府京丹後市のスマートフォンを活用し地元の住民ドライバーが自家用車を使った公共交通空白地有償運送の取り組み(平成28年5月26日より運行開始)を視察(12月26日〜27日)


京都市の認定事業は、社会的課題をビジネスで解決したり、社会的課題を生まない新しい商品やサービスあるいはシステムを生む、ソーシャル・イノベーション(社会問題に対する革新的な解決法のこと)に取り組む企業を認定している。

仙台市中央卸売市場業務開始式参加(1月5日・若林区・宮城野区)

水産物・青果・関連事業・花き・食肉の初競りが勢いよく行われました。

平成30年仙台市成人式参加(1月7日・太白区)

「1型糖尿病患児者への学校生活の支援と配慮を求める要望書」提出

12月1日、日本IDDMネットワーク加盟団体 けやきの会(1型糖尿病患者の児童生徒とその保護者)の皆さまと仙台市教育委員会に提出しました。患児者にとって血糖値をコントロールするためには、「インスリン注射・捕食は欠かせない」ということを広く知っていただきたいと訴え、第4回定例会(12月13日)の代表質疑においても、一層の理解と対応を求めました。
教育委員会は、「1型糖尿病の児童生徒が安心して学校生活を送ることができるよう適切な支援と対応に取り組んでいく」と回答し、要望内容を学校に通知しました。

復興公営住宅の家賃負担軽減について要望書提出

12月11日、復興公営住宅の入居者の皆さまと市長に要望しました。現在、国の制度により家賃が低廉に抑えられていますが、入居後6年目から段階的に引き上げられることになることから、仙台市独自で軽減措置を講ずるよう求めたものです。第4回定例会(12月13日)代表質疑においても取り上げ、市長より「(平成30年)第1回定例会を目途に、独自措置の要否などについて、私自身が適切に判断してまいります」との答弁がありました。

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